子どもの進路にむけての準備

結婚してすぐに、意外と浪費タイプの人かも。

と、相手に対し感じていました。
そのようなとき、妊娠がわかり何となく、これからの将来設計を立てなくては。と、思い立ったのが、きっかけでした。
相手とは一回りと一歩の年齢差がありましたので、結婚当初は自分と同い年とは異なり多少金銭的に、生活していくには余裕がありました。
ただ妊娠がわかった途端に、私の方が急に現実に目がむき、将来に対し経済的に不安を感じました。

自転車売却

妊娠後身の回りを見直し、結婚前に(舅夫婦と同居の為)相手が数年前に戸建てを購入していた家のローン。確認したところ、多額のローンを組んでおり、定年後も10年以上払う予定となっていた事。
姿形のない、物のローン。
前の車のローン。等々、多額のローンが判明。
まずは本人にこれからの子育てに、必要だからと小さなローンを、片づけるよう生活の見直しを徹底しました。
それでも長年の浪費グセが直るはずもなく、私が子どもの為と腹をくくり、給料から天引きされるよう、学資保険に加入しました。
後にこれが、大きな存在となりました。

学資保険を始めてすぐに、相手からお小遣いが足りない。飲み代が欲しい、
等々相変わらずの金銭感覚。
懲りないだろうと始めた、学資保険の天引き通帳を見せ納得させました。
その後離婚し、子ども名義だった為守られたお金になりました。
この教訓と、私の母からの子どもが小学生のうちに、片手分貯めるつもりで生活するようにと、アドバイスされました。
実際片手までは、貯まりませんでしたが近くまで頑張りました。小学生のうちは塾も無理せずに、でも通わせ基礎学力をしっかりとつけておくと、子どもの進路にも広がります。
学費は本当に一瞬で、消えてしまいます。
少々無理をしても、しっかりと貯める事をお薦めします。