老後以降の終の住処となる不動産を購入したい

私は若い頃から漠然とした目標がありました。

老後は自分の好きな場所に家を買って、そこで生活したいということです。

実家は親が選んで住んだ場所なので、必ずしも自分も気にいるとは限りません。

また、私は家を出る立場なので、最初から実感暮らしは考えていませんでした。

老後になるまではいろいろな所で生活をして、自分のお気に入りの場所を見つけて行くというのが目的で生活しようと思っています。太れないつらさ

必ずしも住んでいなくても、職場や学校、または旅行などでその街を知っていくことで、様々な場所の雰囲気がわかってきます。

老後までは仮の住まいになってしまいますが、やはり終の棲家は自分の一番しっくりくる場所にしたいと思っています。

そのためには場所探しと同時に資金を貯めて行く必要があります。

私が以前住んでいた場所は、閑静な住宅街でありながら、田んぼや畑が多く、自然に恵まれた場所でした。

さらに近くにショッピングエリアがあり、かなり快適な生活環境でした。

理想なそういった場所で生活したいと思っています。

山里の古民家暮らしもよさそうな気がしますが、家のメンテナンスが大変そうです。

具体的な家の理想はこれからじっくりと考えて行こうと思います。

また、古い家屋だと地震が来た時に崩壊してしまいます。

日本は地震大国で、どこに住んでいても、いつ大きな地震に逢うかもしれません。

海の近くならば、新鮮な魚介類が安く手に入りそうですが、非常に風が強いのと、やはり地震が来た時の津波が怖いです。

日本国内に限定する必要もないので、海外も視野に入れて行こうと思っています。

自分が好きな街というのは、理屈ではなく、感覚のようなもので決まるような気がします。

老後になった頃、自分の考えも今とは違ってきているかもしれません。

好みも年齢とともに変わるものもあり、楽しみながら少しずつ不動産を検討していこうと思います。